“あゝいふ”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
如是50.0%
彼云50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
口(くち)さへ開(あ)けば pardonnez(パルドンネ)-mois(モア), pardonnez(パルドンネ)-mois(モア)! 新型(しんがた)の細袴(ずぼん)を穿(は)かねば、半時(はんとき)、片時(へんし)も立(た)ってをられぬ如是(あゝいふ)蝱共(あぶども)に惱(なやま)されねばならぬとは? おゝ
「けれど吾妻、覚つて居ながら、探偵を近(ちかづ)けて居る理由もなからう——特(こと)に彼云(あゝいふ)悪党が」
火の柱 (新字旧仮名) / 木下尚江(著)