“高御座”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
たかみくら94.1%
タカミクラ5.9%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“高御座”を含む作品のジャンル比率
文学 > その他の諸文学 > ギリシア文学20.0%
社会科学 > 政治 > 外交・国際問題12.5%
歴史 > 地理・地誌・紀行 > 日本2.3%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
あいたいと、たなびく雲の高御座たかみくらに、富士ふじのすがたがゆうぜんとあおがれる。民部は、むちをさして、
神州天馬侠 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
かくの如き大なる責任、大なる天職を以て、ここに大正の天皇は来月高御座たかみくらに座して四海しかいに君臨遊ばす。
吾人の文明運動 (新字新仮名) / 大隈重信(著)
アマつのりととは天上の——或は其式を伝へた神秘の——祝詞座即、高御座タカミクラである。