“驚懼”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
きやうく33.3%
きょうく33.3%
きようく33.3%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“驚懼”を含む作品のジャンル比率
歴史 > 伝記 > 個人伝記0.4%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.0%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
殺人の大悪彼を驚懼きやうくせしめ、醒覚せしめしか。
心機妙変を論ず (新字旧仮名) / 北村透谷(著)
驚懼きょうくの中にも、彼は咄嗟とっさに思いあたって、叫んだ。
山月記 (新字新仮名) / 中島敦(著)
夢寐の中、我の膽動搖せざれば、必驚懼きようくの夢を發すべからず。
遺訓 (旧字旧仮名) / 西郷隆盛(著)