“馬頭観音”のいろいろな読み方と例文
旧字:馬頭觀音
読み方(ふりがな)割合
ばとうかんのん80.0%
ばとうくわんのん20.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“馬頭観音”を含む作品のジャンル比率
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 伝説・民話[昔話]3.3%
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.1%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
あるところの石垣いしがきの上は彼らの花壇であり、あるところの崖の下は二十三夜もしくは馬頭観音ばとうかんのんなぞの祭壇である。
夜明け前:01 第一部上 (新字新仮名) / 島崎藤村(著)
馬頭観音ばとうかんのんやなんかはまだ雪の中にしょんぼりとしている。
雉子日記 (新字新仮名) / 堀辰雄(著)
そして秩父の速は、この名馬の魂をなぐさめるため、馬頭観音ばとうくわんのんの像を石にきざませて、鬼カゲが葬られた場所にまつりました。
鬼カゲさま (新字旧仮名) / 豊島与志雄(著)