“左馬頭”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
さまのかみ100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“左馬頭”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.3%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
こんな質問をしている所へ、左馬頭さまのかみ藤式部丞とうしきぶのじょうとが、源氏の謹慎日を共にしようとして出て来た。
源氏物語:02 帚木 (新字新仮名) / 紫式部(著)
「そればかしの事で悲嘆にくれるようでは、この先、どう生きてゆき召さるか。左馬頭さまのかみ義朝様のお子ともあろうものが」
源頼朝 (新字新仮名) / 吉川英治(著)