“頽廃”の読み方と例文
旧字:頽廢
読み方(ふりがな)割合
たいはい100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“頽廃”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 芸術・美術 > 芸術史 美術史42.9%
文学 > フランス文学 > 小説 物語25.5%
文学 > 日本文学 > 小説 物語1.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
頽廃たいはいしたローマが野蛮人の群れを取り扱ったと同じように、頽廃したフランス共和政府はこの第四階級を取り扱っていた。
かれの任務は、時節のくるまで、世相を不安と頽廃たいはいとに、あとうかぎり、ただらせてしまうことにある。
大岡越前 (新字新仮名) / 吉川英治(著)