“青紙幣”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
あおざつ75.0%
シーニッツア25.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
素手(すで)でもって、あなたは十二ルーブリどころか、十五ルーブリ、それも銀貨ではなく、手の切れるような青紙幣(あおざつ)で受け取れるのですよ。
ところが、わがコペイキン大尉の懐ろにある全財産といえば、せいぜい*6青紙幣(あおざつ)が十枚に、銀貨で小銭が少しばかりという心細さ……。
女帝が侍臣に命じて帽子に入るだけの*青紙幣(シーニッツア)を彼につかはされたこと等々……枚挙に暇もないくらゐ! だが、自分が悪魔を相手に演じた、くだんの一幕については
青紙幣(シーニッツア) 五留(ルーブリ)紙幣の異名。