“防水”の読み方と例文
読み方割合
ぼうすい100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
あらゆる防水(ぼうすい)の方便(てだて)は盡(つく)されたが、微塵(みぢん)に打碎(うちくだ)かれたる屹水下(きつすいか)からは海潮(かいてう)瀧(たき)の如(ごと)く迸(ほとばしり)入(い)つて、其(その)近傍(きんぼう)には寄(よ)り附(つ)く事(こと)も出來(でき)ない。十臺(だい)の喞筒(ポンプ)は、全力(ぜんりよく)で水(みづ)を吐出(はきだ)して居(を)るが何(なん)の效能(こうのう)もない。