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金胎寺
ふりがな文庫
“金胎寺”の読み方と例文
読み方
割合
こんたいじ
100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
こんたいじ
(逆引き)
千早、赤坂のほか、国見、猫背山、
金胎寺
(
こんたいじ
)
などの峰々でも、同時の
砦
(
とりで
)
工事が急がれていたのである。それらの各所からも兵を引き抜いて、正季は、三百余名の兵を合せ
私本太平記:05 世の辻の帖
(新字新仮名)
/
吉川英治
(著)
「天皇は奈良にも
御座
(
ぎょざ
)
あたたまらず、即日、
金胎寺
(
こんたいじ
)
を経て、笠置へ向かわせられた」
私本太平記:04 帝獄帖
(新字新仮名)
/
吉川英治
(著)
こうして、翌二十七日は、
金胎寺
(
こんたいじ
)
へ入られたが
私本太平記:04 帝獄帖
(新字新仮名)
/
吉川英治
(著)
金胎寺(こんたいじ)の例文をもっと
(2作品)
見る
“金胎寺”の解説
金胎寺(こんたいじ)は、京都府相楽郡和束町原山にある真言宗醍醐派の寺院。山号は鷲峰山(じゅぶせん、じゅうぶさん)。本尊は弥勒菩薩。開基は役小角(役行者)と伝えるが詳細は不明である。大和(奈良県)の大峯山に対し「北大峯」と称された、山岳信仰の霊地であり、山内には現在も奇岩怪石が連なる行場(ぎょうば)がある。
(出典:Wikipedia)
金
常用漢字
小1
部首:⾦
8画
胎
常用漢字
中学
部首:⾁
9画
寺
常用漢字
小2
部首:⼨
6画
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