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金甌無欠
ふりがな文庫
“金甌無欠”の読み方と例文
読み方
割合
きんおうむけつ
100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
きんおうむけつ
(逆引き)
金甌無欠
(
きんおうむけつ
)
の国家の為に某々を殺したと言つてゐるではないか? しかし自由とは我我の行為に何の拘束もないことであり
侏儒の言葉
(新字旧仮名)
/
芥川竜之介
(著)
それわが
金甌無欠
(
きんおうむけつ
)
の国体は家族主義の上に立つものなり。家族主義の上に立つものとせば、一家の主人たる責任のいかに重大なるかは問うを待たず。
馬の脚
(新字新仮名)
/
芥川竜之介
(著)
その証拠には人命を奪うことに少しも
躊躇
(
ちゅうちょ
)
しない無頼漢さえ、
金甌無欠
(
きんおうむけつ
)
の国家の為に某某を殺したと言っているではないか? しかし自由とは我我の行為に何の拘束もないことであり
侏儒の言葉
(新字新仮名)
/
芥川竜之介
(著)
金甌無欠(きんおうむけつ)の例文をもっと
(3作品)
見る
金
常用漢字
小1
部首:⾦
8画
甌
漢検1級
部首:⽡
16画
無
常用漢字
小4
部首:⽕
12画
欠
常用漢字
小4
部首:⽋
4画
四字熟語
鼓舞激励
黄金時代
黄道吉日
黄絹幼婦
麤枝大葉
鷹揚自若
鶏鳴狗盗
鳩首凝議
魑魅魍魎
鬼哭啾啾
高手小手
驚天動地
馬鹿正直
馬耳東風
首鼠両端
飛耳長目
風紀紊乱
風流韻事
風声鶴唳
風光明媚
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