“金色無垢”の読み方と例文
読み方割合
こんじきむく100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
細腕を取って引退(ひきの)け、荒海の衝立をサッと前へ引倒すと、その背後(うしろ)にあるのは「御薬草」と書いた御用の唐櫃(からびつ)、力任せに蓋をハネると、中から燦(さん)として金色無垢(こんじきむく)の処女(おとめ)の姿が現われます。