“酣(なかば)” の例文
ここに山部(やまべ)の連(むらじ)小楯(をたて)、針間(はりま)の國の宰(みこともち)一に任(よ)さされし時に、その國の人民(おほみたから)名は志自牟(しじむ)が新室に到りて樂(うたげ)しき。ここに盛(さかり)に樂(うた)げて酒酣(なかば)なるに、次第(つぎて)をもちてみな儛ひき。