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酔歩蹣跚
ふりがな文庫
“酔歩蹣跚”の読み方と例文
読み方
割合
すいほまんさん
100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
すいほまんさん
(逆引き)
神尾主膳は、さしおいた伯耆の安綱の刀を持って
酔歩蹣跚
(
すいほまんさん
)
として、逃げて行くお銀様の後を追いかけました。
大菩薩峠:14 お銀様の巻
(新字新仮名)
/
中里介山
(著)
酔歩蹣跚
(
すいほまんさん
)
と立ち向った大柄な武士があって、かなり腕の利く男だったという。
口笛を吹く武士
(新字新仮名)
/
林不忘
(著)
国民学校教師、野中弥一、
酔歩蹣跚
(
すいほまんさん
)
の姿で、
下手
(
しもて
)
より、庭へ登場。右手に一升瓶、すでに半分飲んで、残りの半分を持参という形。左手には、大きい
平目
(
ひらめ
)
二まい縄でくくってぶらさげている。
春の枯葉
(新字新仮名)
/
太宰治
(著)
酔歩蹣跚(すいほまんさん)の例文をもっと
(5作品)
見る
酔
常用漢字
中学
部首:⾣
11画
歩
常用漢字
小2
部首:⽌
8画
蹣
漢検1級
部首:⾜
18画
跚
漢検1級
部首:⾜
12画
四字熟語
鼓舞激励
黄金時代
黄道吉日
黄絹幼婦
麤枝大葉
鷹揚自若
鶏鳴狗盗
鳩首凝議
魑魅魍魎
鬼哭啾啾
高手小手
驚天動地
馬鹿正直
馬耳東風
首鼠両端
飛耳長目
風紀紊乱
風流韻事
風声鶴唳
風光明媚
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