“達磨返”の読み方と例文
読み方割合
だるまがえし100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
夜(よ)に入(い)れば少し寒うございますなれども五月上旬(はじめ)と云うので、南部の藍(あい)の子持縞(こもちじま)の袷(あわせ)を素(す)で着て、頭は達磨返(だるまがえし)と云う結び髪に、*平(ひら)との金簪(きんかん)を差し、斑紋(ばらふ)の斑(ふ)の切れた鬢櫛(びんぐし)を横の方へ差し
霧陰伊香保湯煙 (新字新仮名) / 三遊亭円朝(著)