“蹄:てい” の例文
“蹄:てい”を含む作品の著者(上位)作品数
吉川英治1
“蹄:てい”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
双方の駒はあわを噛んで、いななき立ち、一上一下、剣閃槍光けんせんそうこうのはためく下に、駒の八ていは砂塵を蹴上げ、鞍上あんじょうの人は雷喝らいかつを発し、勝負は容易につきそうもなかった。
三国志:03 群星の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)