“觀望”の読み方と例文
新字:観望
読み方割合
くわんぼう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
必(かなら)ず朝夕(てうせき)の餘暇(よか)には、二階(にかい)の窓(まど)より、家外(かぐわい)の小丘(せうきう)より、また海濱(かいひん)の埠頭(はとば)より、籠手(こて)を翳(かざ)して遙(はる)かなる海上(かいじやう)を觀望(くわんぼう)せられん事(こと)を。