“覺醒”のいろいろな読み方と例文
新字:覚醒
読み方(ふりがな)割合
かくせい50.0%
めざめ37.5%
めさ12.5%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“覺醒”を含む作品のジャンル比率
自然科学 > 地球科学・地学 > 地震学(児童)50.0%
文学 > イタリア文学 > 詩14.3%
文学 > 日本文学 > 詩歌0.2%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
今更いまさらのやうにみゝせまかへるこゑ覺醒かくせいうながされて
(旧字旧仮名) / 長塚節(著)
吾々われ/\覺醒かくせいせりとさけぶひまに、私達はなほ暗の中をわが生命いのちかわきのために、いづみちかしめりをさぐるおろかさをりかへすのでした。
冬を迎へようとして (旧字旧仮名) / 水野仙子(著)
たゞ汝の足に力をえさせんとて問へるなり、總て怠惰にて覺醒めざめ己に歸るといへどもこれを用ゐる事遲き者はかくして勵ますを宜しとす。 一三六—一三八
神曲:02 浄火 (旧字旧仮名) / アリギエリ・ダンテ(著)
殘るみじかき五官の覺醒めざめに人なき世界をしらしめよ、汝等起原もとをおもはずや
神曲:01 地獄 (旧字旧仮名) / アリギエリ・ダンテ(著)