“襟章”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
えりしょう80.0%
えりじるし20.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“襟章”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
と上級生はムッとした。四年の襟章えりしょうをつけていた。堀口生はそれに気がつくと急におだやかになって、
苦心の学友 (新字新仮名) / 佐々木邦(著)
襟章えりしょうを見ると文科だけれど、私は学校に出ないから、どこの科の男かわからない。
風宴 (新字新仮名) / 梅崎春生(著)
ようようの事で席の極まるのを見ていると、中程より下に分科大学の襟章えりじるしを附けたのもある。
青年 (新字新仮名) / 森鴎外(著)