“裸麦”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
はだかむぎ66.7%
ライむぎ33.3%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“裸麦”を含む作品のジャンル比率
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 社会・家庭生活の習俗6.7%
文学 > ロシア・ソヴィエト文学 > 小説 物語1.6%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
大麦や裸麦はだかむぎは藁のたけもみじかく、つぶよぶよしているのでもっと早く腐れる。
母の手毬歌 (新字新仮名) / 柳田国男(著)
「じゃあ、そういうことにして、お紙幣さつで十五ルーブリいただいて手離すことにしますよ! ただね、あんたさん、その御用達の話ですがね、裸麦はだかむぎの粉だの、蕎麦粉そばこだの、挽割麦ひきわりむぎだの、または屠殺ころした家畜だのをお買い上げになる時は、どうぞ妾に恥をかかせないで下さいよ。」
と妹の勧めてくれるおいしい裸麦ライむぎ麺麭パンや、カルパス、半熟卵、チーズだとか果物、さっきのようなきつ珈琲コーヒー……どんなに生き返ったような気がしたか
墓が呼んでいる (新字新仮名) / 橘外男(著)