“薬壜”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
くすりびん100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“薬壜”を含む作品のジャンル比率
文学 > フランス文学 > 小説 物語1.9%
歴史 > 伝記 > 個人伝記0.4%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.2%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
「なんだか、薬壜くすりびんのようだネ」万事ばんじ了解りょうかいしたらしい様子の帆村が、低声こごえで云った。
西湖の屍人 (新字新仮名) / 海野十三(著)
この方はそれで、硝子板とゼラチンとほか薬壜くすりびんが四、五本並べば、もう仕事が始められたのである。