“薄荷糖”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
はっかとう100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“薄荷糖”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
やがて、幾百と云う氷柱つらら薄荷糖はっかとうのように飾り立った堂の全景が、朧気おぼろげに闇の中へ現われた。
聖アレキセイ寺院の惨劇 (新字新仮名) / 小栗虫太郎(著)
薄荷糖はっかとうの菓子があったろう。婆さんに云って、茶を入れて来いと云ってくんな。旦那、そこにある井戸水あ冷とうがすぜ、お肌でも拭いておくんなさい。てめえたちも、一服しろ』
新編忠臣蔵 (新字新仮名) / 吉川英治(著)