“蔓荊”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
はまごう100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“蔓荊”を含む作品のジャンル比率
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 風俗史・民俗誌・民族誌2.9%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
浜に這う植物としては、葉の表が平らですべりよく、枝に力があって花をささえるもの、たとえば蔓荊はまごうのごときが永く生殖した。
雪国の春 (新字新仮名) / 柳田国男(著)