“荷掛(にか)” の例文
辰(たつ)一は、喜(よろこ)んで、徳蔵(とくぞう)さんの背中(なか)につかまって、荷掛(にか)けに腰(こし)をかけ、足(あし)をぶらんと下(さ)げました。
とびよ鳴け (新字新仮名) / 小川未明(著)