“花造”の読み方と例文
読み方割合
はなづく100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
歌(うた)を作(つく)るとか、絵(え)をかくとか、字(じ)を習(なら)うとか、また碁(ご)や、将棋(しょうぎ)をするとか。わしなどは、一ぱいやり、畑(はたけ)へ出(で)て、花造(はなづく)りをするのも、じつは、そのためなのじゃ。
世の中のために (新字新仮名) / 小川未明(著)