“緒締”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
おじめ100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“緒締”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 演劇 > 大衆演芸3.2%
歴史 > 伝記 > 個人伝記0.4%
文学 > 日本文学 > 日記 書簡 紀行0.2%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
いろは字引だの三世相だのを並べた古本屋だの、煙草入の金具だの緒締おじめだのをうる道具屋だの、いろ/\の定紋じょうもんのうちぬきをぶら下げた型紙屋だの。
雷門以北 (新字新仮名) / 久保田万太郎(著)
毛むくじゃらの手を懐中ふところに突込み、胸を引裂いてそのはらわたでも引ずり出したかの様、朱塗の剥げた粗末な二重印籠、根付ねつけ緒締おじめも安物揃い。
怪異黒姫おろし (新字新仮名) / 江見水蔭(著)