“緒方”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
おがた75.0%
をがた25.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“緒方”を含む作品のジャンル比率
歴史 > 伝記 > 個人伝記1.3%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
緒方おがた先生が私の病を見て、どうも薬をさずけるに迷うと云うのは、自分のうちの子供を療治してるに迷うと同じ事で
福翁自伝:02 福翁自伝 (新字新仮名) / 福沢諭吉(著)
なにしろ先生の処へいってこの通り言おうと思て、それから、大阪ちゃくはその歳の十一月頃と思う、その足で緒方おがたへ行て、
福翁自伝:02 福翁自伝 (新字新仮名) / 福沢諭吉(著)
強きに附く人の情なれば、世に落人の宿る蔭はなく、太宰府だざいふの一夜の夢に昔を忍ぶ遑もあらで、緒方をがたに追はれ、松浦に逼られ、九國の山野廣けれども、立ちまるべき足場もなし。
滝口入道 (旧字旧仮名) / 高山樗牛(著)