“索(づな)” の例文
一本は、両方のはしが、しっかりしばってある索道で、もう一本は、その索道にはめてある、索の輪を動かすための、通(かよ)い索(づな)である。
無人島に生きる十六人 (新字新仮名) / 須川邦彦(著)