“鈴索”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
すずなは50.0%
すゞなは25.0%
れいさく25.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“鈴索”を含む作品のジャンル比率
文学 > ドイツ文学 > その他のゲルマン文学7.1%
文学 > 日本文学 > 詩歌0.1%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
王は鈴索すずなは手にとらす、
春鳥集 (旧字旧仮名) / 蒲原有明(著)
余が鈴索すずなはを引き鳴らして謁を通じ、おほやけの紹介状を出だして東來の意を告げし普魯西プロシヤの官員は、皆快く余を迎へ、公使館よりの手つゞきだに事なく濟みたらましかば、何事にもあれ、教へもし傳へもせむと約しき。
舞姫 (旧字旧仮名) / 森鴎外(著)
余が鈴索すゞなはを引き鳴らしてえつを通じ、おほやけの紹介状を出だして東来の意を告げし普魯西プロシヤの官員は、皆快く余を迎へ、公使館よりの手つゞきだに事なく済みたらましかば、何事にもあれ、教へもし伝へもせむと約しき。
舞姫 (新字旧仮名) / 森鴎外(著)