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素戔嗚尊
ふりがな文庫
“素戔嗚尊”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
すさのおのみこと
85.7%
スサノヲノミコト
14.3%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
すさのおのみこと
(逆引き)
神話に、天照大神が機を織っていたらば、
素戔嗚尊
(
すさのおのみこと
)
が暴れ込んで、馬の生皮を投げ込んで機を滅茶滅茶にしてしまったという插話がある。
私たちの建設
(新字新仮名)
/
宮本百合子
(著)
尾州一の宮の
神主
(
かんぬし
)
、代々鶏卵を食せず云々、
素戔嗚尊
(
すさのおのみこと
)
の烏の字を鳥に書きたる本を見しよりなり。熱田には
筍
(
たけのこ
)
を食わず、
日本武尊
(
やまとたけるのみこと
)
にて
座
(
ましま
)
す故となん云々。
十二支考:08 鶏に関する伝説
(新字新仮名)
/
南方熊楠
(著)
素戔嗚尊(すさのおのみこと)の例文をもっと
(6作品)
見る
スサノヲノミコト
(逆引き)
古く既に
素戔嗚尊
(
スサノヲノミコト
)
は、出雲の
簸
(
ひ
)
之川上から流れて来たのを
覧
(
み
)
て、山奥に人ありとの事を知られ、分け登って
高志
(
こし
)
の
八岐大蛇
(
やまたのおろち
)
を退治して、
奇稲田姫
(
くしなだひめ
)
の危難を救われたとある。
賤民概説
(新字新仮名)
/
喜田貞吉
(著)
素戔嗚尊(スサノヲノミコト)の例文をもっと
(1作品)
見る
素
常用漢字
小5
部首:⽷
10画
戔
漢検1級
部首:⼽
8画
嗚
漢検1級
部首:⼝
13画
尊
常用漢字
小6
部首:⼨
12画
“素戔嗚尊”の関連語
素盞嗚尊
須佐之男命
素戔嗚
素盞嗚
素盞男命
建速須佐之男命
素戔嗚命
素戔烏尊
素戔鳴尊
素盞雄尊
“素戔嗚”で始まる語句
素戔嗚
素戔嗚命