“紙雛好”の読み方と例文
読み方割合
あねさま100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
何時(いつ)までも何時(いつ)までも人形(にんげう)と紙雛好(あねさま)とを相手(あいて)にして飯事(まゝごと)ばかりして居(ゐ)たらば嘸(さぞ)かし嬉(うれ)しき事(こと)ならんを、ゑゝ厭(い)や/\、大人(おとな)に成(な)るは厭(い)やな事(こと)、何故(なぜ)此(この)やうに年(とし)をば取(と)る、最(も)う七月(なゝつき)十月(とつき)
たけくらべ (旧字旧仮名) / 樋口一葉(著)