立続たてつ)” の例文
旧字:立續
姉さんは姉さんゆえ、客に粗末の無いように、と先触れに駆込んだ処を、頭から喚き立てて、あの呼吸いきいて、口を利く間も措かず、立続たてつけて饒舌しゃべるらしい。
日本橋 (新字新仮名) / 泉鏡花(著)
小県は窓を開放って、立続たてつけて巻莨まきたばこを吹かした。
灯明之巻 (新字新仮名) / 泉鏡花(著)
立続たてつけて
売色鴨南蛮 (新字新仮名) / 泉鏡花(著)