“稀〻”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
たまたま100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“稀〻”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.3%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
事実、彼女が、稀〻たまたまここへ来るのは、阿片を求めに来るのと、男女の不良隊と密談の必要ある場合を出ないようである。
かんかん虫は唄う (新字新仮名) / 吉川英治(著)
故にひとたび、父なる人が稀〻たまたまのすがたを、そこに見せた夜の奥曲輪というものは、たいへんな賑わいであった。
新書太閤記:07 第七分冊 (新字新仮名) / 吉川英治(著)