“眷顧”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
けんこ86.7%
かへり6.7%
かへりみ6.7%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
ここにあえて声明するゆえんのものは、ただ友人諸君の平素の眷顧(けんこ)にそむかざらんことと諒解をこいねがうためとであります。
今後を童話作家に (新字新仮名) / 小川未明(著)
あゝ聖なる胸よ、汝に妻とおもはれんとの願ひ今なほ彼の姿にあらはる、されば汝彼の愛のために我等を眷顧(かへり)み —八一
神曲:02 浄火 (旧字旧仮名) / アリギエリ・ダンテ(著)
讚(ほ)むべき哉三一(みつひとつ)にいます者、汝わが子孫をかくねんごろに眷顧(かへりみ)たまふ。 四六—四八
神曲:03 天堂 (旧字旧仮名) / アリギエリ・ダンテ(著)