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真人間
ふりがな文庫
“真人間”の読み方と例文
旧字:
眞人間
読み方
割合
まにんげん
100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
まにんげん
(逆引き)
けれど、酔うほどに、かれらは、きょうまで覚えたことのない情熱に
沸
(
たぎ
)
りたてられていた。——
真人間
(
まにんげん
)
にかえりたいという欲望であった。
梅里先生行状記
(新字新仮名)
/
吉川英治
(著)
「腕もなし、資本もなし、それで
真人間
(
まにんげん
)
になろうというのはちっと無理だ、いま奉公に出ればと言って、その腕じゃあ誰も使い手はあるめえ」
大菩薩峠:09 女子と小人の巻
(新字新仮名)
/
中里介山
(著)
金田君及び金田令夫人をもって充たされるであろう。吾輩は切に武右衛門君のために瞬時も早く自覚して
真人間
(
まにんげん
)
になられん事を希望するのである。
吾輩は猫である
(新字新仮名)
/
夏目漱石
(著)
真人間(まにんげん)の例文をもっと
(15作品)
見る
真
常用漢字
小3
部首:⽬
10画
人
常用漢字
小1
部首:⼈
2画
間
常用漢字
小2
部首:⾨
12画
“真人”で始まる語句
真人