“目地”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
めじ50.0%
めぢ50.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“目地”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 日記 書簡 紀行0.2%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
障子ノさん、便所ヤ風呂場ノタイルノ目地めじ、ソレラガスベテ二重ニ見エ、カツ少シズツゆがンデ見エル。
(新字新仮名) / 谷崎潤一郎(著)
那須野が原へかかつて雨煙が野を籠めて路に塵も無く、一路坦々、の如く平らかに矢の如くなほくして、目地めぢ遙かに人影を見ざる中を、可なりの速力で駛らせると、恰も活動寫眞を觀るが如くに遠くの小さな物が忽ち中位になり、大きくなつて
華厳滝 (旧字旧仮名) / 幸田露伴(著)