“百家”の読み方と例文
読み方割合
ひやくか100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
以來(いらい)、百家(ひやくか)の書(しよ)を讀(よ)んで、哲學(てつがく)を修(しう)する、と稱(とな)へて、別業(べつげふ)に居續(ゐつゞ)けして、窓(まど)を閉(と)ぢて、垣(かき)を開(ひら)いた。
みつ柏 (旧字旧仮名) / 泉鏡花、泉鏡太郎(著)