“爼形”の読み方と例文
読み方割合
まないたなり100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
彼等(かれら)は遙(はる)か行(ゆ)かずして、遠方(ゑんぱう)に海龜(うみがめ)が、爼形(まないたなり)の小(ちひ)さな岩(いは)の上(うへ)に、悲(かな)しさうにも亦(また)淋(さび)しさうに坐(すわ)つて居(ゐ)るのを見(み)ました、彼等(かれら)が段々(だん/\)近寄(ちかよ)つて來(き)た時(とき)に
愛ちやんの夢物語 (旧字旧仮名) / ルイス・キャロル(著)