“熱病患者”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
ねつびやうくわんじや50.0%
ねつびょうかんじゃ50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
アンドレイ、エヒミチは恁云(かうい)ふ病院(びやうゐん)の有樣(ありさま)では、熱病患者(ねつびやうくわんじや)、肺病患者(はいびやうくわんじや)には最(もつと)も可(よ)くないと、始終(しゞゆう)思(おも)ひ/\するのであるが、其(そ)れを又(また)奈何(どう)する事(こと)も出來(でき)ぬので有(あ)つた。
六号室 (旧字旧仮名) / アントン・チェーホフ(著)
アンドレイ、エヒミチはこう云(い)う病院(びょういん)の有様(ありさま)では、熱病患者(ねつびょうかんじゃ)、肺病患者(はいびょうかんじゃ)には最(もっと)もよくないと、始終(しじゅう)思(おも)い思(おも)いするのであるが、それをまたどうすることも出来(でき)ぬのであった。
六号室 (新字新仮名) / アントン・チェーホフ(著)