“梅毒病患者”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
ばいどくびやうくわんじや50.0%
ばいどくびょうかんじゃ50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
恁(か)くてイワン、デミトリチは宿(やど)を借(かり)る事(こと)も、療治(れうぢ)する事(こと)も、錢(ぜに)の無(な)いので出來兼(できか)ぬる所(ところ)から、幾干(いくばく)もなくして町立病院(ちやうりつびやうゐん)に入(い)れられ、梅毒病患者(ばいどくびやうくわんじや)と同室(どうしつ)する事(こと)となつた。
六号室 (旧字旧仮名) / アントン・チェーホフ(著)
かくてイワン、デミトリチは宿(やど)を借(かり)ることも、療治(りょうじ)することも、銭(ぜに)の無(な)いので出来兼(できか)ぬる所(ところ)から、幾干(いくばく)もなくして町立病院(ちょうりつびょういん)に入(い)れられ、梅毒病患者(ばいどくびょうかんじゃ)と同室(どうしつ)することとなった。
六号室 (新字新仮名) / アントン・チェーホフ(著)