“煩雑”の読み方と例文
旧字:煩雜
読み方(ふりがな)割合
はんざつ100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“煩雑”を含む作品のジャンル比率
哲学 > 東洋思想 > 先秦思想・諸子百家20.0%
芸術・美術 > 音楽 > 音楽史 各国の音楽10.0%
芸術・美術 > 工芸 > 工芸8.3%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
(二)は編輯へんしうと会計との事務じむ煩雑はんざつつて来て、修学しうがく片手業かたてまあまるのと
硯友社の沿革 (新字旧仮名) / 尾崎紅葉(著)
亀甲きっこう模様は三対の平行線の組合せとして六角形を示しているが、「いき」であるには煩雑はんざつに過ぎる。
「いき」の構造 (新字新仮名) / 九鬼周造(著)