“焼木杭”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
やけぼっくい100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“焼木杭”を含む作品のジャンル比率
文学 > 文学 > 叢書 全集 選集4.8%
文学 > ロシア・ソヴィエト文学 > 小説 物語1.6%
歴史 > 地理・地誌・紀行 > 日本1.2%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
寒いので仲間が、入れ代りに眼をさます。猟師は、焼木杭やけぼっくい烟管キセルをコツコツ叩きながら、
白峰山脈縦断記 (新字新仮名) / 小島烏水(著)
それが今年の凶作で急に焼木杭やけぼっくいに火がついた形である。
新春偶語 (新字新仮名) / 寺田寅彦(著)