“無病息災”の読み方と例文
読み方割合
むびょうそくさい100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
この鶏は無病息災であったから肝臓の大きさも三百目に相応していますが十羽の鶏を割いて見ると三、四羽は必ず肝臓肥大を起しています。色も少し悪くって大きさが身体不相応です。
食道楽:冬の巻 (新字新仮名) / 村井弦斎(著)
「死相どころか、無病息災長寿円満——。」