“淵叢”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
えんそう100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“淵叢”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 芸術・美術 > 芸術史 美術史20.0%
文学 > ドイツ文学 > その他のゲルマン文学7.1%
社会科学 > 社会科学 > 論文集・評論集・講演集5.6%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
例の「君台観左右帳記」にも見られるような淵叢えんそうを成したことは人も知る所である。
随筆 宮本武蔵 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
この中古學問の淵叢えんそうたる市に近づくとき、ジエンナロのいふやう。