“泣寄”の読み方と例文
読み方割合
なきより100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
泣寄(なきより)とさへ申せと惡敷樣(あしきやう)には計らはぬこと最(いと)懇切(ねんごろ)に申ければ十兵衞親子は大いに歡(よろこ)び何分宜しくお頼み申すと言(いへ)ば長庵は打點(うちうなづ)き今夜は我が内(うち)も同じ事なれば安心して休息(きうそく)せよ併し草臥(くたびれ)て居るならん洗足(せんそく)の湯を
大岡政談 (旧字旧仮名) / 作者不詳(著)