“法式”の読み方と例文
読み方割合
ほうしき100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
されば各国公使等の挙動(きょどう)を窺(うかが)えば、国際の礼儀(れいぎ)法式(ほうしき)のごとき固(もと)より眼中(がんちゅう)に置(お)かず、動(やや)もすれば脅嚇手段(きょうかくしゅだん)を用い些細(ささい)のことにも声を大(だい)にして兵力を訴(うった)えて目的(もくてき)を達すべしと公言するなど