“水郷”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
すいごう80.0%
すいきょう20.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“水郷”を含む作品のジャンル比率
歴史 > 伝記 > 日本4.2%
文学 > 日本文学 > 日記 書簡 紀行0.2%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
かくて。——すでにその日は、山東梁山泊りょうざんぱくの近くかと思われる水郷すいごう地帯へはいっていた。
新・水滸伝 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
まだご存知ないか。——山東は済州さいしゅうこうに臨んだ水郷すいごうで、まわり八百里の芦荻ろてきのなかにとりでをむすぶ三人の男がいます。
新・水滸伝 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
水を祭るは水郷すいきょうのほこりである。
木曾川 (新字新仮名) / 北原白秋(著)