“水郷”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
すいごう75.0%
すいきょう25.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“水郷”を含む作品のジャンル比率
歴史 > 伝記 > 日本4.2%
文学 > 日本文学 > 日記 書簡 紀行0.2%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
わたくしの頽廃した健康と、日々の雑務とは、その十余年、重ねてこの水郷すいごうに遊ぶことを妨げていたが、昭和改元の後、五年の冬さえまた早く尽きようとするころであった。
放水路 (新字新仮名) / 永井荷風(著)
水郷すいごうの貞時の家、そしてきらびやかな正月のうたげも、筒井が去っては催物もよおしものの数々が控えられたことであろう、しんせつな父君、ひたいの若い貞時に永い三年を待たせたことなど
津の国人 (新字新仮名) / 室生犀星(著)
水を祭るは水郷すいきょうのほこりである。
木曾川 (新字新仮名) / 北原白秋(著)