“毅”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
28.6%
こはし28.6%
つよ28.6%
こわし14.3%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“毅”を含む作品のジャンル比率
社会科学 > 法律 > 法律12.5%
言語 > 日本語 > 音声 音韻 文字9.1%
歴史 > 日本史 > 日本史1.2%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
この私のクラスは、谷崎、広津、三上、宇野などの二年下で、里芋に拡声器をつけたような木村
死までを語る (新字新仮名) / 直木三十五(著)
探偵小説といえば、こないだ帰った木村君に、何か面白い本はないかといって借りた Five Striking Stories というのはそうとう面白かった。
ウイツテ伯回想記その他 (新字新仮名) / 平林初之輔(著)
当時の最高知識たる井上こはしは、金子堅太郎、伊東巳代治を率ゐて、その起草に惨憺たる苦心をしたのである。
二千六百年史抄 (新字旧仮名) / 菊池寛(著)
それから井上こはし先生の字音假名遣のこと、是れは當局が此席でも御引用になつて居る。
仮名遣意見 (旧字旧仮名) / 森鴎外(著)
比べて見ると、この方がつよいところがあって、当時の言葉でいえば「たけ」があるのである。
中世の文学伝統 (新字新仮名) / 風巻景次郎(著)
これはつよい意志のうた声とひびくであろう。
中世の文学伝統 (新字新仮名) / 風巻景次郎(著)
故に後に帝国憲法起草者の一人となった故井上こわし君でさえ明治八年にプロイセン憲法を訳された時には「建国法」なる語を用いられた。
法窓夜話:02 法窓夜話 (新字新仮名) / 穂積陳重(著)