こはし)” の例文
当時の最高知識たる井上こはしは、金子堅太郎、伊東巳代治を率ゐて、その起草に惨憺たる苦心をしたのである。
二千六百年史抄 (新字旧仮名) / 菊池寛(著)
それから井上こはし先生の字音假名遣のこと、是れは當局が此席でも御引用になつて居る。
仮名遣意見 (旧字旧仮名) / 森鴎外(著)