“楽毅”の読み方と例文
読み方割合
がっき100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
「上天文に通じ、下地理をさとり、謀略は管仲、楽毅がっきに劣らず、枢機すうきの才は孫子、呉子にも並ぶ者といっても過言ではないでしょう」
三国志:08 望蜀の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
また御物中には、皇后直筆の楽毅がっき論も残っているということである。
大和古寺風物誌 (新字新仮名) / 亀井勝一郎(著)
七十余城を一時に落した楽毅がっきが行い
大菩薩峠:41 椰子林の巻 (新字新仮名) / 中里介山(著)