“此長”の読み方と例文
読み方割合
このなが100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
我(わ)れは唯(た)だ君(きみ)の身(み)の幸福(しやわせ)なれかし、すこやかなれかしと祈(いの)りて此長(このなが)き世(よ)をば盡(つく)さんには隨分(ずいぶん)とも親孝行(おやこう/\)にてあられよ
ゆく雲 (旧字旧仮名) / 樋口一葉(著)